MENU

挨拶は必須!?引越しにおける好感の持てる挨拶とは?

引越し 挨拶

 

引越しの際の挨拶は、いままでお世話になった転居前の近隣住民へ、また新しく住まいとなる新居の近隣住民へのご挨拶ととても大切で、引越しの基本とも言えます。

 

近年は、引越しの挨拶をしないといった人達も増えており引越しにおける昔ながらの風習が薄れてきている傾向にあります。

 

緊急災害時の防犯や、近隣住民と親しく和に入れてもらうためにも引越しの挨拶はきちんとマナーに則ってしたいところです。
ここでは、引越しにおける挨拶を見ていきましょう。

転居前の近隣住民への挨拶

いままでお世話になった近隣住民の方へは、引越しが決まってから道端で会うなどの機会があれば、今度引越しの予定があると伝えておくと良いでしょう。親しい関係性によりますが、日々の会話のなかで感謝の気持ちを伝えることはとても大切です。

 

そして、引越し当日には騒音やトラックの出入りなどで迷惑をかけてしまう旨を伝えておきましょう。このような、ちょっとした気遣いで相手にはちゃんと心が伝わります。当日の騒音に対しても大目にみてくれます。

 

引越しにおけるトラブルを回避するためにも、近隣住民への挨拶と今までのお礼を伝えるのは大切です。よって、いままでのお礼と、引越し予定日をお知らせするのが目的です。

 

そのときは、ちょっとした菓子折りやタオル、入浴剤セット、石鹸セットなどを持っていくと良いでしょう。または、手軽に使えるギフト券、カタログギフトなども喜ばれます。

新居の近隣住民への挨拶

新居の近隣住民への挨拶は、引越し前日に済ませるか、当日引越し終了後に済ませるようにします。引越し当日は、なにかと騒音が出てしまいますから前もって、引越し予定日を近隣住民に伝えながら引越しのご挨拶をしても構いません。

 

もしくは、引越しが一通り終わってから、数日以内に伺うといったことでも良いですね。ご挨拶へ伺う時間帯については、生活に支障のない時間帯として午前10時ぐらいから19時ぐらいがベストです。

 

こちらは引越し日として特別な日だとしても、近隣住民にとってはごく日常生活を送る大切な一日ですから騒音などで迷惑のないよう、また引越し早々トラブルとならないように注意したいものです。

 

ご挨拶の際には、御蕎麦やお菓子、缶詰、タオルや布巾、洗剤や石鹸などが一般的で喜ばれるものでしょう。新居の近隣住民は初対面ですし、あまり高価なものでなくても大丈夫です。

 

高価なものだと分かれば、逆に気を使わせてしまうといったことになります。食べ物だったら賞味期限が長いもの、日用品だったら普段から使えるもの、相手が受け取っても困らないものを用意しましょう。

引越しの挨拶品の「のし」の書き方

引越しの挨拶品へは「のし」をかけて渡します。そして、引越しは「外のし」を使います。このように、手渡しで渡すギフトでは「外のし」をかけるのが一般的な常識とされています。

 

「のし」には礼を尽くすといった姿勢を表すものなので紙には表書きと名前を記載します。転居前の挨拶では、「御礼」または「粗品」の文字を入れ、その下に名字を記載します。新居のご挨拶では、「ご挨拶」の文字を入れ、その下に名字を記載します。

引越しの挨拶品の準備

引越しの挨拶品の準備、ではどこで買えば良いでしょうか。基本的に、百貨店やデパート、大型スーパーなどで調達することが可能です。

 

ただ、百貨店ではある程度の値段の品物が揃っており安価で済ませたいという人にとっては高コストです。引越し挨拶品を、安価で済ませたい人はインターネットで購入がおすすめです。

 

まとめて量を購入することで、送料が無料になったり500円ギフトを取り扱っている通販サイトもありますから便利です。これらインターネットなどを利用することで一つ500円程度で済ませられる場合があります。

新居の挨拶では第一印象を良くする

これから始まる新しい生活を気持ちよく、潤滑に過ごすためにも新居の近隣住民への挨拶は非常に大切です。マンションやアパートの場合は、上下階と左右の世帯にご挨拶に伺います。

 

一軒家の場合は、向こう隣三軒とその裏の家に伺います。いずれにしても第一印象を大切に、感じのよいご挨拶を心掛けましょう。

大家さんと自治会長への挨拶も忘れずに

転居前の大家さんと自治会長へのお世話になった御礼を伝えに行きましょう。粗大ごみなどの回収日が引越し日までに間に合わなくて、集積所に出して引っ越す場合などその後のことを大家さんや自治会長さんへ一言伝えておくと安心です。あとは、お願いしてしまうしかありませんから。

一人暮らしの女性の挨拶はほどほどに

一人暮らしの女性にとって、近隣への挨拶は女性が一人暮らしといったことが明らかになってしまうので注意が必要です。近隣住民に知っておいてもらうことで緊急災害時やもしもの時にも気にかけて助けてもらえる一方で、不審なことの可能性も考えられます。

 

この場合は、大家さんや自治会長さんなどに近隣の情報を得てからご挨拶することをおすすめします。

引越し料金を少しでも安く抑えたいならココ!

メニュー

このページの先頭へ