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引越しの距離で差が出る!?長距離と短距離の引っ越しの特徴

引越し 長距離 短距離

 

引越しに際してかかる総費用、なんとか安く抑えたいですよね。引越し業者による引越し費用は、荷物の量と、移動距離、作業人員によって決まります。よって、荷物が多いよりは少量の方が安いですし、長距離の引越しに比べれば、短距離の引越しの方が安いということになります。

 

しかし、同じ遠距離でも引越し業者によって、料金が変動するのです。実は、引越し業者によって、遠距離が得意な業者と、短距離の引越しに長けている業者とあるようです。

 

極力安価に抑えたい引越し費用、気になる長距離と短距離の引越しを見ていきましょう。

長距離の引越しの特徴は?

長距離の引越しに特化している引越し業者の特徴は、配送拠点が多くあることです。配送のネットワークがしっかりと存在していることで、遠距離でも負担がない、割高にならずに御客様に提供できるといった特徴があります。

 

そういった意味からも、大手引越し業者は遠距離の引越しに強いと言えるでしょう。実際に、見積りを数社取ってみると大手の業者のほうが割と安く見積りが出ます。

 

引越し業者として、やはり大手は企業としての力があり遠距離にも対応出来る体力が備わっていると言えます。主に、アート引越センターやダック引越センター、ヤマトホームコンビニエンスなどが挙げられます。

 

そのなかでも、ヤマトホームコンビニエンスは顕著に長距離が安く、短距離が高くなるといった長距離が得意な業者として定評があります。

 

しかし、見積りは数社から取って、比較しながら一番安い業者を選択することをおすすめします。長距離とは約20qが東京23区が収まるぐらいの円です。長距離と短距離の境はだいたい100qと考えてみましょう。そうすると同じ都道府県内の引越しは短距離の引越しと言えるでしょう。

 

それ以内が短距離、それ以上遠くなるのが長距離というようになります。100q以内でも料金が単一ではなく、20q、40qというように20qごとに距離が延びるごとに料金が上がります。

短距離の引越しの特徴は?

一方で、中小の引越し業者は低価格での引越しを売りにして展開しているために短距離の引越しに長けていると言えます。短距離の引越しを安価で提供することで、多くのニーズにこたえられるといった利点があります。

 

ただ、価格で競争しようとする分、提供サービスの質の低下がうたわれています。中小の業者はトラック数や作業人員数が少なくて、繁忙期に対応しきれない、サービス面で劣るといった性質がありますが、都内や関東など短距離内の引越しには安く提供出来るといったことが中小業者の特色と言えるでしょう。

 

よって、短距離の引越しで業者を選ぶときは大手の引越し業者だけではなく中小の業者の見積りも同時に数社取ることをおすすめします。総合的に料金やサービスを比較検討して、業者選びをすると良いですね。

引越し費用の算出 考え方は?

引越し費用は、荷物の量と移動距離で決まる運賃、そして作業人件費、梱包資材費にプラスオプション料金で算出されます。荷物の量と移動距離で決まる運賃というのが、引越し費用における「基礎運賃」と言われる部分です。

 

基礎運賃は、国土交通省の「標準引越運送約款」に基づいて決められているので、これ以上基礎運賃の上限を超えることはありません。基礎運賃は、距離と時間によって決定されている料金です。とくに移動距離で決まる料金が割高のようです。

距離のなかでも基準が決められている

距離と時間によって決められているのが基礎運賃ですが、100q以内の短距離では時間で料金が決まります。同じ時間内でも4時間で移動出来れば割安ですし、8時間かかってしまえば割高になります。

 

こうして、時間超過が追加料金になることがあります。一方、長距離では200qを超える長距離だと20q超えるごとに追加料金がかかってきます。このように、長距離、短距離、そしてかかる時間によって料金が異なります。さらには、引越し業者によっても異なります。

 

それは、基礎運賃が業者によって設定が違いますからおのずと引越し費用に差が生じてしまいます。先にも挙げましたが、標準引越運送約款にある上限を超えることはありませんが、その上限内でも設定が業者によって変わってきます。

 

インターネットサイトで引越し費用見積りが出来ます。そこに距離入力の画面があるのでしっかりと調べてみることをおすすめします。

長距離の輸送方法

長距離の輸送方法には、チャーター便と混載便とがあります。1世帯専用トラックで直接新居に運ぶ方法をチャーター便と言い、JRやフェリーで複数世帯の荷物を一緒に運ぶ方法を混載便と言います。

 

もちろん、チャーター便のほうが割高ですが丁寧な作業が期待出来ます。総費用を安く抑えたい人は、遠距離ならではの混載便を活用して節約をすることもおすすめです。

引越し料金を少しでも安く抑えたいならココ!

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