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引っ越しをする前に知っておきたい手続き一覧

引越し 手続き

 

引っ越しに関わる諸々の手続きはいろいろとあるので面倒ですが、すべて必要なことなので把握しておく必要があります。

 

住所変更にともなうことで、あらゆる届け出、手続きをする必要がありますから、手続きを含めたタイムスケジュールが大切になります。ここでは、引越しに関わる手続きを見ていきましょう。

引越しが決まったらまず必要な手続きとは

引越しが決まった時点で必要な手続きとは、賃貸にお住まいの人は賃貸契約に基づいて管理会社、また大家さんがいれば大家さんに退去の連絡を入れます。まずは電話で問い合わせながら状況を伝えます。

 

契約解除の手続きです。大概の契約書に、退去の場合の申告に関して何日前までにとの指定がされているのでその契約内容に則って申告します。

 

この契約解除の手続きが遅れてしまうと、退去した後の日数の分まで家賃を支払わなくてはならないといった状況を作ってしまいます。引越しの可能性が出たらすぐに、契約書を確認しながら早い段階で契約解除の手続きを済ませます。

 

子供たちの学校へ転校続き

子供たちが幼稚園、小学校、中学校に通っている場合は、在学している学校に引越しと転校の連絡を入れます。同じ学区域内の引越しは、住所変更のみの届け出で大丈夫ですが、学区域が変わる範囲の引越しは一般的には転校することになります。

 

引越しが決まり次第、まずは担任の先生に転校の連絡をします。その後、学校側で用意してもらう書類があるので準備してもらいます。

  • 在学証明書
  • 教科用図書給与証明書

これらに加えて「転入学通知書」を転入先の市役所で発行してもらい以上の三つの書類をもって転入先の学校に提出します。

 

幼稚園へは転園の連絡と、新しい引越し先の幼稚園などを探すことから始めます。幼児期はとても大切な教育時期ということからも、引越し先の幼稚園は事前によく調べることをおすすめします。よく検討してから、転園手続きを行います。

 

高校の場合は、編入試験が必要な学校や転校といっても転校方法が各学校によって異なります。また、高校の雰囲気や学力など高校選びも慎重に行う必要があります。子供の特性や資質に合った学校を選ぶことがとても大切です。これらも含めて、転校方法を事前に調べておきましょう。

粗大ごみの処分と回収手続き

引越しが決まり、荷造りが開始するころ粗大ごみとして大きな家具を処分することになります。新しい転居先に持ち運ぶ家具と処分する家具などを選別します。これらの粗大ごみの処分には、各市町村で処分方法が異なりますので各市町村の方法に従って手続きします。

 

粗大ごみ回収日が隔週だったり、月1回だったりしますのでよく調べて早めに回収依頼の連絡を入れましょう。

 

なるべく住んでいる間に回収しに来てもらえるようにしたいところですね。この連絡が遅くなると、転居後の回収になってしまい自分がいなくなってから近隣住民に迷惑がかかってしまいます。

 

極力、周囲に迷惑がかからないように転居することが大切です。自治体によっては直接ごみ処分センターへ持ち込まなければならないことがあります。この場合は早め早めに持ち込んで処分家具を整理しましょう。

 

業者に買い取ってもらえるものは買取してもらうのもいいですね。

 

引越しの際に不用品は買い取ってもらうのがおすすめ!

家電リサイクル法に基づいた家電処分

テレビやエアコン、冷蔵庫や洗濯機などの大型家電は「家電リサイクル法」に基づいて、粗大ごみとして処分が不可能になりました。

 

新しい家電に買い替える場合は、購入商品と引き換えに回収、下取りしてもらうか、それを購入した家電店にリサイクル料金を支払って回収してもらうかの処分が必要です。

引越しが決まったら引越し会社を抑える

引越しが決まったら、引越し会社を決めます。日程と荷物量、予算などをよく打ち合わせして無駄のないように数社から比較検討します。

 

引越し代を安く抑えるなら見積もりは必要不可欠!

固定電話、インターネット移転手続き

次に、ネット環境の移転手続きをします。家の固定電話とインターネットをセットで利用している場合は同時に移転手続きが出来ます。
先ずは固定電話の移転手続き、その次にインターネットの手続きを済ませます。
インターネットの移転手続きは、引越しが決まったらなるべく早い段階で行いましょう。転居先でのインターネット開通工事が必要ですが、この工事手配に時間がかかります。三週間前には手続きすることで転居後もスムーズに工事の実施が出来ます。

市区町村役所で必要な手続き

転居に伴う手続きは、各市町村や各世帯状況によって異なります。市区町村役所に引越しが決まった段階で、必要な手続きと必要な書類を教えてもらいましょう。
以下、転居に伴って必要な手続きを挙げます。

  • 転出届(転居前の役所に提出、その後転出証明書を発行してもらう)
  • 転入届(転居後の役所に)
  • 国民年金・国民健康保険の手続き
  • 印鑑登録の廃止
  • 医療・福祉その他の手続き(乳児医療費助成、介護保険、後期高齢者医療費助成など)
  • 犬の登録変更

 

引越し前の手続き・役所関連で必要なこととは
引越し後に必要な手続き・役所関連

生活に必要な手続き

電気・水道・ガスの手続き

転居前の住まいの電気、水道、ガスの使用停止手続きと、転居後に使用開始手続きが必要です。引越しの一週間前までには連絡したほうが良いです。ホームページから手続きが出来るようになっているので便利です。

 

引越しにおける手続き・水道・ガス・電気などの生活欠かせないライフライン

郵便物の転送届

郵便局窓口やホームページなどで転送届を提出します。転居前の住所に送られてきた郵便物を1年間転居後の住所に転送してくれます。

NHK・ケーブルテレビなどの契約変更届

ケーブルテレビなど場合によっては、撤去・設置工事が必要ですので早めに連絡することをおすすめします。

 

引越しに際するNHKの手続きに必要なこと

現在利用しているサービスへの連絡

新聞や牛乳、ヤクルトや食材宅配サービスなど現在、配達サービスを利用している方は各所に手続きします。

引越し料金を少しでも安く抑えたいならココ!

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